デッキの作り方 

 基本パックひとつなら、漢字カードを順番に1枚づつ選んでデッキを作ります。熟語が作りやすい漢字はなにか、召還文字と生贄にする漢字を何枚入れるか等、戦略を考えてデッキを構築しましょう。

    この時からバトルが始まっています。

 基本パックがふたつ以上あるなら、自分専用のオリジナルデッキを構築できます。デッキ作りが勝敗を分ける重要なファクターになりますので、バトルを重ねてカードを入れ替え最強デッキの構築を目指しましょう。

◆ブログ村トラックバックテーマに参加しています。『漢字学習法

◆ランキング応援のクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 教育ブログへ 人気ブログランキング FC2ブログランキング

白紙カードの活用 

 法力カードは一人5枚までしか使いませんが、基本パックには2人でバトル出来るように10枚(2人分)入ってます。2パック目から法力カードが不要な場合は、ご希望により白紙カードに入れ替えて提供いたします。

 子どもにパックにない漢字を選ばせて、漢字カードを作ってみてください。

 これって、結構漢字の勉強になりますよ。

 なにせ、融合や召喚させるために他の漢字との組み合わせを何通りも考えますから。
 

◆ブログ村トラックバックテーマに参加しています。『漢字学習法

◆ランキング応援のクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 教育ブログへ 人気ブログランキング FC2ブログランキング

バトルのセオリー 

 漢字ゾーンには漢字を5語まで配置してバトルできます。

     セオリーとしては5語全部配置しましょう。

漢字ゾーンにカードがなくなった時点で負けですし、強い漢字が出ていても法力カードを使われるとアウトですから。守備型にしておけば簡単にやられることはありません。

 ただし、相手の漢字や手札を読んで、空けておくのもアリです。空きがないと強い漢字が来た時に出せませんから。

 ちなみに初回の先行は、アタックされませんので、様子見で1語配置しておきます。0語だと2ターン目になった時点で負けになってしまうからです。

◆ブログ村トラックバックテーマに参加しています。『漢字学習法

◆ランキング応援のクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 教育ブログへ 人気ブログランキング FC2ブログランキング

バトルのセオリー(その2) 

 デッキを作るときは、どんな召喚漢字(10画以上の漢字)を入れるかよく考えましょう。

 召喚漢字の召喚には、生け贄(同じ部首の漢字)が必要なので、召喚漢字の枚数以上に生け贄となる漢字を組み込まなくてはなりません(もっとも特別召喚という法力カードもありますが)。

    召喚漢字は出来るだけ同じ属性(部首)の漢字で揃えましょう。

 デッキの順番はコントロールできないため、生け贄との組合せを増やすことが召喚できる機会を増やすことになるからです。そうすると、同じ属性(部首)の漢字がかなりの割合で入った特色のあるデッキが出来上がります。

     「木属性デッキ」「日属性デッキ」「水属性デッキ」・・・ 

◆ブログ村トラックバックテーマに参加しています。『漢字学習法

◆ランキング応援のクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 教育ブログへ 人気ブログランキング FC2ブログランキング

方角わざ 

     「東」「西」「南」「北」をデッキに入れておくと融合で使えます。

 融合とは熟語作りのことです。当然四字熟語になりますし、二字でも「東西」、「南東」、「北東」と組み合わせ自由自在です。

 「南東」を出したら「それってどっちの方向?」、「東北」と出したら「それは地方の名称だから北を上にしないとダメ」と突っ込みを入れましょう。理科の勉強も出来ちゃいます。

 「風」、「門」なんかを入れておくとさらにグッドです。

◆ブログ村トラックバックテーマに参加しています。『漢字学習法

◆ランキング応援のクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 教育ブログへ 人気ブログランキング FC2ブログランキング